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哀愁の印刷会社社長、名古屋生まれの私の日々に起こった出来事を自分と業界へ気持ちを注入する、ぼやき!趣味や遊びネタも程々に

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ここ1年半を通じて感じたこと

ネット通販を始めて1年半弱を経過し感じたことは
昔から言われる「名古屋式」というビジネス形態
具体的には最初に価格を決めておいても支払いの
段になったらさらに値引きを要求する。
この件に関しては私も身に覚えもなし、そういった
対応もされたことが幸いにも無い。

次に価格を見直すと称して今まで取引のない業者に
見積りを依頼し新規の業者さんの価格の方が
当然のように安かった場合、既存の業者に
「こんな数字出てるんだけど、おたくに発注したいから
同じ価格でやってよぉ~」こんなやり取り

ここ1年半でネット通販で名古屋から発注を頂いた
お客様は基本的に即決で、会社に発注に見えたり
さらには、お引き取りまで見えたりする、お客様が
ほとんど、そんななか「名古屋市内だから見積り
案件が多数あるので見に来て見積りしてくれないか」
そんな依頼が何軒かありました。

そして、その全ては受注に至りませんでした。
見積書を照らし合わせている感じでは明らかに
当社が安そうな感覚でしたが結果、受注には
至らなかった、とういうケースが、まさに後者の
名古屋式」ではないでしょうか?

前者の名古屋式は何となくアンフェア
しかし後者は良い意味でとらえれれば長い
おつきあいを重んじる心遣いともとれます。
私も後者の名古屋式は使用した経験があります。

逆にきっぱり新規さんの価格が安い方に切り替えた
事も多々あります、最近は、こちらのケースの方が
多いかもしれません、官公庁さんの入札なんかに
参加すれば、たった1円の違いでも何百万の仕事を
逃すことも当然あり1発勝負が原則です。

これだけ世の中が価格にシビアになってきた時代
温情だけでは会社を維持できなくなっているのも
事実かもしれません。

それにしても今や民営化された某〒事業会社さんの
数年前までの入札の形態「せり下げ方式」
オークションの逆バージョン、最後の一人になるまで
みんなで値下げしていく、いがいと面白かったです。
やっぱり1発勝負より初球はボールから入って
様子を見られるってとことか相手との駆け引き
なかなかの緊張感でした。
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Author:哀愁の尾張名古屋の印刷会社社長
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めざせ、真の業態変革!
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