夜明け前は一番暗いんやでぇ~

哀愁の印刷会社社長、名古屋生まれの私の日々に起こった出来事を自分と業界へ気持ちを注入する、ぼやき!趣味や遊びネタも程々に

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腹に落ちたフレーズ by トヨダ印刷株式会社

最近ではテレビで見ない日が無いくらいの売れっ子
流通ジャーナリスト金子哲雄さん

先週の土曜日のお昼のメレンゲの気持ち?だったと
そんなタイトルの番組にゲスト出演されていました。

普段の値切りの話、一辺倒ではなく、今に至る生い立ち
とりわけ母親の金子さんへの接し方
基本的には金子さんは、お小遣いは無し、夕方の
お買い物で決められた予算で買い物をして、残った
金額が金子さんの、お小遣いになるシステム
金子氏の著書に「チラシは教科書」←確かこんなタイトル
非常にうなづける、普段の金子さんの値切りの
ネタとは違った一面を感じることができました。

そんな話の流れの中で金子哲雄さんのプロポーズの
セリフという話題になりました。

彼の逸話の中では有名なようですが零細企業の経営者の
私としては経営手法として事情に説得力のある
分かりやすい言葉で感動いたしました。

その言葉は

「年収200万で年収600万の生活をさせてあげるから!」

まさに彼の、生活手腕そのもの、しかも数値目標付き
金子哲雄さんなら、確かに200万元手で600万の物を
得る知識と技術を持っていると思います。

経営者とすれば、お金と頭は使いようと言う
事でしょうか、とにかく私としては説得力のある
フレーズでした。

金子哲雄さんの値切りは単なる値切りではなく
データをもとにした人間同士のハートを動かす
そんな手法の集大成みたいなものを感じます。

印刷営業としても経営者としても見習いたいと感じました。

名古屋伝票印刷が得意な、トヨダ印刷株式会社
めげずに頑張る、経営者の独り言でした。
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Author:哀愁の尾張名古屋の印刷会社社長
頑張れ中小零細、印刷経営者!
めざせ、真の業態変革!
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