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哀愁の印刷会社社長、名古屋生まれの私の日々に起こった出来事を自分と業界へ気持ちを注入する、ぼやき!趣味や遊びネタも程々に

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久々の語らい by トヨダ印刷株式会社

週末に高校時代の親友の、お父様が亡くなられ
近所の、もう一人の親友と、お通夜に参りました。

一緒に行った友人の仕事の都合で、通夜式も終了した
9時過ぎ静まり返った葬儀場に到着、時間も時間
弔問客も私たちのみ、親族の控室で3人で久しぶりに
1時間ほど、じっくり話をいたしました。

お約束ですが、私たちの年齢になると、こんな事でも
無いと中々ゆっくり会って話す機会もありません。

お互いの現状等、短い時間ながら色んな話ができました。

特に本業とは別に電報配達のアルバイトをする友人
電報という情報伝達の手法の現状というものを
違った視点で理解することができ同じ紙媒体を
生業にするものにとって参考になる話もきけました。

私が思った通り今の若い世代は「電報」という言葉すら
知らない世代も少なくないようでしたが決して無くなっては
いない現実に驚かされました。

よくよく理解すれば今の当社の普通の印刷会社の
業態よりは少なくとも立派に存続できそうです。

ちょっぴり羨ましくも感じたことも事実です。

感触としてはいずれは無くなるにせよ競争相手がいない
現状からは安定推移型が10年くらいは安泰なのでは
そんな癇癪を聞かされました。

私も同感です、最近、お昼の長寿バラエティー番組で
電報が紹介される機会が少なくなり、その存在すら
フェードアウトしていたと考えていた私の考えとは
相反する現実、日本の古きよしき習慣は、まだまだ
健在のようです、最近はipadとかの話題ばかりで
紙媒体の存在、うんぬんが騒がれていますが
紙でなければいけない情報伝達、電報自体の使われ方も
昔とは時代背景を受けイメージ的に少々違った
部分もあり驚きもありましたが、いまだに重要な
情報伝達手段であることを知ることができました。

久々の友人との語らい大変為になったひと時でした。

亡くなられた友人の、お父様の、ご冥福を心より
お悔やみ申し上げます。
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めざせ、真の業態変革!
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