夜明け前は一番暗いんやでぇ~

哀愁の印刷会社社長、名古屋生まれの私の日々に起こった出来事を自分と業界へ気持ちを注入する、ぼやき!趣味や遊びネタも程々に

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食に対する考え方

ここ何回か、とんねるずの、みなさんのおかげです!のコーナーで汚なミシュラン
と言うコーナーがあり楽しませてもらっています、とんねるずとは、年齢も
ほとんど同じで育った世代のカルチャーも、同じようなせいか、フムフムと
思う所は多々あります、それとは別に、この、きたなミシュラン、個人的には
少々、考え方は違います。
私もグルメなんて、おこがましい事は、とても言えませんが安くて美味しいもの
これが理想論、自分でも料理を創るのは大好きです。
何年か前に料理人グランプリ、みたいな番組があり、その中で、私から見て
優勝候補の板前さん、その板前さんは準決勝辺りまで常にトップクラス
しかも出来上がり素晴らしい上に手際も良く持ち時間もトップクラス、さらに
料理が仕上がった時には使用した板場が同時に綺麗に整理整頓が完了すると言う
私が求める最高の形で仕事を、しておられました。
私も、自ら厨房に立って料理を振る舞う際には、そのような料理形態を目指しています。
だって、みんな楽しく食事した後、片付けが待っているのは、紛れも無い事実
少しでも、そこで楽がしたいから作りながら少しでも片付けられるものは
同時進行で行う、それをプロの板前さんに例えれば次のオーダーに対する作業効率の
向上に当たると感じます、そこで本題に戻り、きたなミシュラン、忙しい、料理が美味しい
そんな理由で店が汚くても許される、そんな概念には少々、クビを傾げたくなります。

ガチンコの勝負になった時、料理の味が、甲乙付けがたいとき、誰もが
綺麗な、お店を選ぶと思います。
逆を返せば味格差も店構えでカバー出来る場合も少なくないと感じます。
わざわざ、お金を払って頂く料理、美味しいのは、当たり前?
家庭では味わえないブラスαを求めて、訪れる、出来れば綺麗で雰囲気が
良いことには代わり無いのでは無いのでしょうか?

ちなみに今日は夫婦で平日にも係わらず夕食は外食にしました。
その事を今日は書こうと思ったのですが自宅のネットブックの調子が最悪
リンクをかけたかったの本日は携帯からの書き込みにて、今日の話題は明日
入れ替えで書き込みたいと思います、当然、食べ物の話題です。
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